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猫道のブログ
ユニークな猫の絵の画家
中尾道也

ユニークな猫の絵 中尾道也

My Event

Start Date:

2016-12-31 08:00:00


Event Description:

Tate Modern

What's on

new york modern art museum

What's on

猫の島 相島 

小春日和の日に、新宮沖にある猫の島、CNNでも世界の猫の島で紹介された相島に行きました。気をつけないといけないことは船の便が少なく乗り遅れると一時間ぐらい待たないといけないのです。雲ひとつない日でしたので、ニャンコも日向ぼっこでマッタリ気分。岸壁や路上で寝そべっていたり、仲間同士で近辺をチョロチョロしています。中には岸壁で魚釣りをしている釣り人の魚のおこぼれをもらって、口にくわえてさっさと自分のテリトリーに向かっているニャンコもいます。ここのニャンコは人馴れしていて、フレンドリーです。カリカリの餌をポケットに忍ばせて、手招きでニャンコを呼ぶと、すぐにやってきます。島の掲示板には猫に餌をやらないでね。と書いてありますが…そうですよね。島のネズミを取らなくなるからでしょうね。どこともなく歩いているといろんな猫とすれ違います。中には足元に尻尾を立ててスリスリしてくる猫もいます。ねこ好きにはたまらない瞬間ですよね。冬季の間は船の便は少ないのですが、乗船できない場合は臨時便が出ます。船着場に着くとJR福工大駅行きのコミニティーバスが駅まで連れて行ってくれます。というわけで、思ったほど気軽に行ける島だと思いました。また来年の春にも行きたいと思います。
今日のご馳走を加える猫
人懐こい優しいニャンコ
兄妹子猫
神社でくつろぐ猫
さよなら相島のニャンコたち
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文学とネコニャン展

小倉北区京町にある文学サロンで開かれた猫に関するレクチュアーに参加しました。最初の講演のタイトルは「猫lが誘う本の世界 猫と作家のアツい関係」で猫の本を販売している吾輩堂のオーナーの大久保 京さんでのお話でした。猫は古典の源氏物語にも登場しています。猫は夜行性で夜更かしをする作家と相性がいいみたいですが、現代の猫は一緒に食事をしたり、寝たりするので飼い主と同じ生活パターンでいるので、野性味と夜行性が失われつつあるような気がします。二回目は絵本の読み聞かせのセッションがありました。お母さんとお子さんが来て、絵本の読み聞かせの後、フェルトで作ったお弁当が出ました。食べられませんが、上手に作られたフエィクのママゴトお弁当です。この後、北九州市立児童図書館で猫博士が語る「猫と出会って一万年 〜人類と猫関係の歴史と、日本の猫文化」講師は西南大学 山根明弘教授による講演。いつ頃猫は人間に飼われてきたのか、またいつ頃日本に生息してきたのか、そのルーツと江戸時代には大猫ブームがあった事、またヨロッパの猫祭り(ベルギー)などでした。特に浮世絵師歌川国芳の大の猫好きで彼の作品にいかに彼が猫を愛したかがスライドを見て窺うことができました。そしてレクチャーで配布された資料は素晴らし出来栄えで、大変参考になりました。本当に猫好きにとっては楽しい時間を過ごすことができました。ちなみに最近の調査によると猫のオンラインでの投稿が犬より多いということです。これについて検証してみる必要性があるかも…ね。
作家とねこの魅力 吾輩堂
北九州文学サロンでの絵本の読み聞かせ
フェルトで作ったフェイクおべんとのおかず_絵本の読み聞かせ
フェルトで作ったおにぎりハンバーグだし巻きエビフライ
文学サロンでの絵音読み聞かせでのフェイクお弁当を楽しむシーン
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Cats, Arts & Food

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in Kitakyushu, Fukuoka.